思い出を次世代へつなぐ、デジタルアーカイブの専門拠点
Kilobyteivore(キロバイトイボア)は、大阪市北区にスタジオを構えるデジタル化専門の制作会社です。 家庭に眠るビデオテープ、写真フィルム、オーディオカセットなどのアナログメディアを、最新の設備を用いて高精度なデジタルデータへと変換し、大切な記憶の風化を防ぐお手伝いをしています。
私たちの歩みと理念
アナログメディアは時間とともに物理的に劣化します。磁気テープの磁気喪失やフィルムの酢酸劣化が進む前に、適切な環境でデジタル化することが不可欠です。 私たちは、単なるデータ変換ではなく、「文化的な記録の保存」という視点から、一つひとつの素材に真摯に向き合っています。
大阪のビジネスの中心地である北区淀屋橋エリアにスタジオを構え、地域の方々や全国から寄せられる貴重なアーカイブ資料に対応しています。 過剰な演出や誇張を避け、技術的な正確さと誠実な作業プロセスを最優先に運営しています。
対応可能フォーマット数
最大スキャン解像度
月間処理件数
専門チームの紹介
当スタジオでは、それぞれの工程に特化した専門スタッフが連携し、品質を管理しています。
森 大輔
代表取締役・スタジオマネージャー
鈴木 美咲
チーフ・デジタルアーカイブ・スペシャリスト
渡辺 智子
品質管理・レストアエンジニア
佐々木 達也
カスタマーサポート・受付
設備と作業プロセス
スタジオ内には、ビデオテープの信号を最適に抽出するデジタイザーや、写真フィルムの微細な粒子まで捉える高解像度スキャナーを完備しています。 ビデオ出力はMP4 H.264 Full HD形式を採用し、現代のデバイスで容易に視聴可能な形式で提供します。
作業は、厳格な受領確認から始まります。まず素材の状態を詳細に記録し、最適な設定でデジタル化を行います。 その後、品質管理担当者がノイズや色調を確認し、基準を満たしたデータのみをお客様へ納品いたします。 なお、スタジオ内で使用する写真はすべてイラストレーションであり、実際の作業環境をイメージしたものです。